大切なペットのためのお薬


キウォフプラスパピー15ml


メーカーはサヴァヴェット社で、ジェネリック薬を多く取り扱っているインドの製薬会社です。
犬に寄生する犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、瓜実条虫を駆除するドロンタールプラスのジェネリック商品です。使いやすい20錠、特に仔犬の時期にお薦めです。
ピランテルは毒性が弱く広く線虫類に効く駆虫薬で、人や家畜においても腸管の寄生虫を駆虫するために用いられている薬です。寄生虫の神経近接合部分の遮断作用によって寄生虫の筋肉を麻痺させることで効果を発揮します。
幼若虫は口が小さく、薬剤粒子が取り込まれにくく効果が少ないと言われています。そのため、さらに成長し口が大きくなった時に再投与して駆虫する方法が推奨されています。これが期間をあけて再投与が指示される理由になります。
フェバンテルは動物の体内に入ると、駆虫効果のあるベンズイミダゾール系化合物であるフェンベンダゾールやオクスフェンダゾールを生じ駆虫効果を発揮します。
子犬に重篤な症状を引き起こす寄生虫として、犬回虫が挙げられます。犬回虫の卵がいる土を口に入れることで感染しますが、妊娠中にお母さん犬から胎盤やミルクを介して感染してしまうこともあります。
取り込まれた卵は犬の腸の中で孵化しますが、そこでは成長しません。腸壁を通り抜けて肝臓や心臓、肺を移動します。肺でしばらく過ごした後は気管を登り、口のところまできてまた腸管に侵入します。そこでやっと成虫になり卵を産み始めます。
食欲不振や下痢嘔吐がみられる他、幼虫はさまざまな炎症反応を引き起こし肺炎や肝障害、神経症状、網膜剥離など全身に重い症状をもたらします。
犬回虫の虫卵を人間が食べてしまうと感染してしまいます。幼虫が肝臓や眼球に寄生する内臓幼虫移行症を引き起こすことが知られています。人の健康を守る上でも、愛犬の予防は非常に重要なのです。

キウォフプラスパピー15ml

フィプロフォートプラスは皮膚に垂らすだけでノミ、マダニ、シラミ、ハジラミの駆除や予防ができる薬です。1回の投与で約1か月間効果が続きます。体重が10~20�sの犬用です。
フィプロフォートプラス中型犬用は、ノミ・マダニ・シラミ・ハジラミを同時に駆除することのできるスポットタイプの薬です。
皮膚に塗布する薬のことをスポット薬といいます。
薬をつけた部分だけに効き目があるわけではなく、全身に広がるためまんべんなく効果があります。
皮膚につけた薬が皮脂に混じって全身に広がり、いったん皮脂腺に蓄えられます。その後、皮脂が分泌されると同時に少しずつ薬の成分が分泌されます。
ノミには1~3か月、マダニには1か月間効果が続きます。
フィプロフォートプラスの成分は、「フィプロニル」と「(S)-メトプレン」です。
フィプロニルはフェニルピラゾール系の駆虫薬の1つです。神経伝達物質であるGABA受容体の作用を抑え、昆虫体内の神経系の抑制が効かなくなり、興奮状態になります。やがて過度な興奮により麻痺状態になり死に至ります。
メトプレンとは昆虫幼若ホルモン類似薬のひとつで、幼虫に作用するとその変態を阻害します。その結果成虫になれず環境中のノミが徐々に減っていきます。
この二つの薬の作用で成虫の駆除と孵化の阻止を同時に行い、犬に寄生する外部寄生虫と環境中の卵などを駆除していきます。
ノミは、ノミアレルギーの原因になるだけでなく瓜実条虫という内部寄生虫を媒介します。
このような病気はノミの寄生を阻止なければ治療が困難です。
ダニは寄生し血を吸うだけでなく、血を吸う際に体内にいるバベシア原虫やSFTSウイルスを犬の体内に感染させてしまいます。
バベシアは貧血を引き起こし最悪の場合亡くなることもあります。バベシアは赤血球に寄生する原虫で一度感染を受けると治療をしても絶滅させることが難しい寄生虫です。感染させないように予防することが大事です。
SFTSの原因になるダニは人の場合も犬や猫の場合も同じ種類のマダニです。犬や猫のマダニ予防をしなければ飼い主に感染する場合があります。
ノミやダニなどの外部寄生虫は様々な病気の原因になるためしっかりと駆除し、予防をしましょう。
フィプロフォートプラスは1か月に1回、肩甲骨の間の皮膚に垂らすだけでノミを約2か月間、 ダニを約1か月間駆除します。
本剤を塗布すればノミの場合は寄生後24時間、マダニの場合は48時間で駆除します。
皮膚に塗布しますが、塗布後24時間たてば触っても、シャンプーしても、ブラッシングしても効果が弱ることはありません。
生後8週間以降から使用可能です。
飲み薬が苦手な犬、内服薬でお腹を壊しやすい犬にも使用可能です。

フィプロフォートプラス小型犬用6本

フィプロフォートプラス小型犬用6本


フィプロフォートプラスは1か月に1回皮膚に塗布するノミ・ダニ駆除薬です。フロントラインプラスのジェネリックで、効果が1か月持続します。

フィプロフォートプラス小型犬用6本


フィプロフォートプラス中型犬用6本

フィプロフォートプラス中型犬用6本


フィプロフォートプラス中型犬用6本


フィプロフォートプラス大型犬用6本

フィプロフォートプラス大型犬用6本


フィプロフォートプラス大型犬用6本



フィプロフォートプラス超大型犬用6本

 フィプロフォートプラス超大型犬用6本


フィプロフォートプラス超大型犬用6本


フィプロフォートプラス猫用6本

フィプロフォートプラス猫用6本


フィプロフォートプラス猫用は皮膚に塗布するタイプのノミ・マダニ駆除剤です。飲み薬を飲ませることが難しい猫の野やマダニの駆除に最適です。

フィプロフォートプラス猫用6本


シーナック (白内障治療の目薬)


シーナックはペットくすり通販でも人気が高く、安価で購入できるジェネリックの10ml入り点眼薬です。多くの飼い主さんが愛用しているキャンCと同じ成分、カルボキシルメチルセルロースナトリウム、グリセリン、Nアセチルカルノシン、という三つの成分が配合されています。人間用に開発された薬剤ですが、動物にも安心して投与することができます。 特に犬に多い白内障やドライアイなどに効果があり、リピーターが多く、人間のみの公式な調査では、世界的に多くの患者様から高い評価を受けています。また、長期の治療が必要なペットの飼い主さんにとっては、懐にも優しい値段が非常に魅力的です。
植物のセルロース由来のカルボキシルメチルセルロースとグリセリンは、目の表面を滑らかに保ちます。健康な目は常に涙の自浄作用と呼ばれる働きで清潔に保たれ、乾燥を防いで滑らかにしてくれますが、シーナックは正にその涙の役目をしてくれます。例えばドライアイのように、適切な量の涙が出なくなってしまった状態や、太陽や風に当たる、といった外からの強い刺激による不快感、チクチクするような軽い炎症、などを一時的に取り除いてくれます。
老化現象の一つとして考えられている白内障は、目のレンズの役割をしている水晶体という透明な部分の異常です。この部分は加齢によって酸化という現象が起き、白く濁って来てしまうのです。放置しておくと失明の恐れがある非常に怖い病気で、人間では多くの高齢者や糖尿病患者の方がこの病気に悩まされています。
そして、最近では目覚ましく寿命が延びたペットである犬や猫でも例外ではありません。特にペットの場合には、人間と違って簡単に白内障の手術をして水晶体を取り替える、といった治療をルーチンには行なっていません。しかし、シーナックに含まれているNアセチルカルノシンは、この水晶体の酸化を防ぐ抗酸化作用があり、その結果、嬉しいことに白内障の悪化を抑えてくれることが分かっています。
毎日、1?2滴を1?4回、が基本となりますが、必ずかかりつけ獣医師の指示通りに、目に直接滴下して下さい。診断された病気によって、投与する方法が異なる可能性があります。
3つの主要成分の他に、保存料として生物体に影響のない物質を使用しているので、ペットの体にも安全です。
シーナックはイギリスを始めとするヨーロッパ諸国や、北米、オーストラリア、ニュージーランド、などを含む世界 80か国にネットワークを持つ安心ブランド、INTAS(インド)の製品です。

シーナック (白内障治療の目薬)

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