ドロンタールプラス錠は有効成分プラジクアンテルとパモ酸ピランテル及びフェバンテルの配合により、お腹の虫(犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、瓜実条虫)に対して単回投与で高い駆除効果が得られる画期的な駆除薬です。

プラジクアンテルが条虫・吸虫の駆除に、パモ酸ピランテルとフェバンテルが線虫の駆除にそれぞれ優れた効果があり、3つの有効成分の配合によって相乗的な駆除力を発揮します。また、産卵前の未成熟な寄生虫に対しても高い駆除効果があります。

お腹の虫は、犬の消化管にすみついて消化物を栄養源にしたり、腸に咬みついて血液を吸ったりします。その為たくさん寄生すると、犬の元気消失、消化不良、貧血、発育不良などの症状を起こします。子犬の場合は検便で発見される前に深刻な症状になり、命に関わることがあるので特に注意が必要です。

お腹の虫は駆除薬を飲むことで駆除することができます。しかし、飼育環境に散らばった虫卵までは駆除できません。環境条件が良ければ約10日~20日で感染力の強い卵となり、1年以上感染力を持ち続けることもあります。ペットが再感染を繰り返す原因にもなり、ペットだけではなく同居のヒト(特に幼児)にも感染するリスクが高まります。したがって、定期的な駆除薬の投与(定期駆虫)が推奨されます。

ドロンタールプラス(Drontal Plus) 犬用